中神苑

明治時代

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中神苑

古橋と花々が織りなす
池の詩

西神苑と同じく、平安神宮創建時に作庭されたもので、庭の中央に蒼龍池があります。池の東側の大島(珊瑚島)から北岸にかけて、天正年間の三条・五条大橋の古石柱や梁を用いた沢飛び「臥龍橋」があります。

また、光格天皇御遺愛の「折鶴」という珍種をも含め、池を囲んで杜若が群生し、水面には、睡蓮河骨が咲き、初夏には風趣に富んだ景色となります。

MOVIE

一歩近づくように、映像で味わう。

中神苑の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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