折鶴

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折鶴

光格天皇の心を映す、
ひとひらの杜若

光格天皇御遺愛の杜若
ご命名 折鶴

中神苑蒼龍池周辺に咲く杜若「折鶴」は、白地に紫の模様が入り、千代紙で折った鶴をそのままそっと置いたかのような姿が特徴です。

江戸時代後期、光格天皇の御遺愛と伝えられ、現在では極めて珍しい存在です。平安神宮では大切に保存されており、初夏には静かな池辺に、およそ1000株の杜若が貴賓にあふれた彩りを添えます。

MOVIE

一歩近づくように、映像で味わう。

折鶴の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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