泰平閣

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泰平閣

和洋が調和する、
静寂の橋殿

明治13年(1880)に京都博覧会の会場としてドイツ人化学者ワグネルの建築計画にしたがって仙洞御所に建てられていた建物のひとつです。

東神苑栖鳳池を東西にまたいで架けられ、楼閣を中心に翼廊が左右対称に伸び、楼閣・翼廊とも南北両側に張り出しの高欄付腰掛がとりつけられた形となっています。東神苑が築造される際に移築されました。

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泰平閣の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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