南神苑

明治時代

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南神苑

年の雅を映す、
王朝文化の庭

この神苑は、明治28年平安神宮創建以来八重紅枝垂桜の名所として親しまれています。

昭和44年(1969)、孝明天皇百年祭の記念事業として、平安時代の特色である野筋(道筋)と遣水が設けられました。

また、昭和五56年(1981)には往時の代表的文学書(竹取物語伊勢物語古今和歌集枕草子源氏物語)に登場する草木、約180種類を植栽して、王朝文化をしのばせる庭「平安の苑」としています。

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南神苑の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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