東神苑

明治時代末期〜大正時代初期

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東神苑

枝垂桜と東山を
借景にした、
水辺の極み

東神苑は、明治末期から大正初期にかけて造られました。

京都御所から移築された泰平閣(橋殿)並びに尚美館(貴賓館)があり、広大な栖鳳池には、鶴島亀島の二島を配し、その周囲には八重紅枝垂桜をはじめ、さつき・つばきなど多様な花木が植栽され、水面に写る花々は格別の風情を醸します。

また、東山を借景とした神苑は、明治時代を代表する名庭です。

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東神苑の魅力を、ナレーションとともに紹介する映像です。映像を通して、その魅力をさらに深く感じてみてください。 

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